京都・清水寺の御朱印の混雑状況(待ち時間)と「受付場所・受付時間は何時から?」

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京都・清水寺の御朱印の混雑状況(待ち時間)と「受付場所・受付時間は何時から?」

京都・清水寺の御朱印の混雑状況(待ち時間)と「受付場所・受付時間は何時から?」

清水寺で御朱印を購入できる場所(いただける場所)

この京都・清水寺の境内で御朱印がもらえるの場所は全部で4ヶ所あります。

  1. まず、本堂東側、清水の舞台の奥にある「納経所」。
  2. そして、本堂の北東にある「奥の院」。
  3. さらに、本堂の東側(本堂下)にある「音羽の滝の売店」。
  4. 最後に、本堂などからは少し離れた「泰産寺(子安塔)」です。

また、これとは別に、清水寺のスグ隣にある清水寺の鎮守社「地主神社」でも、御朱印をいただくことができます。

「朝倉堂」と「善光寺堂」は、清水寺の「本堂」でいただける

ちなみに、本堂や奥の院、泰産寺に加え、「朝倉堂」と「善光寺堂」も、洛陽三十三箇所巡礼の札所の一つなのですが、この2つの御朱印については、本堂の納経所でいただくことができます。

御朱印をいただける時間は、清水寺ならびに地主神社の参拝時間と一緒と考えて良さそうです。

御朱印を頂く際に重要になってくる、授与(購入できる)の時間帯(営業時間)

御朱印を頂く際に重要になってくる、いただくことができる(購入できる)時間帯(営業時間)まず、参拝できる時間帯は、以下の通りとなります

  • 清水寺が6時から18時まで
  • 地主神社が9時から17時まで

と、なっています。

ただし、清水寺は、本堂、奥の院、泰産寺ともに、納経時間が、8時から18時までとなっているので、できれば朝の8時以降の方が無難かもしれません。

それと清水寺の本堂下には「お茶屋さん」があります。(音羽の滝付近)

この茶屋を抜けた先に「滝の堂」と言う「小さなお堂(上記の音羽の滝売店)」がありますが、ここでも御朱印をいただくことができます。

ただし、このお堂は「17時で閉まってしまいます」ので注意が必要です。

つまり清水寺の境内で、すべての御朱印をいただくためには17時までに訪れる必要があります。


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夜間の特別拝観の時間(延長営業時間帯)でも御朱印をいただくことができる

なお、清水寺は、「夜間特別拝観」を行うことがあり、

  • 特に3月上旬から中旬まで行われる伝統行事「東山花灯路」
  • 3月末から4月中旬にかけて実施される「春の夜間特別拝観」
  • さらに、11月中旬から12月上旬までに行われる「秋の夜間特別拝観」

などの際には、一旦17時半で通常拝観を終了します。

そして、18時になったら再び門を開けて、21時まで拝観できるようになります。

また、お盆に行われる「千日詣り」は、通常拝観が18時半まで延長され、さらに一旦閉門後、19時に再び開門し、そこから21時半まで拝観が可能になります。

大晦日から元旦にかけては、大晦日の22時に開門し、翌、元旦の18時まで夜通しで開門されます。

この、夜間の特別拝観の時間であっても、御朱印をいただくことが可能です。

京都・清水寺の混雑状況と待ち時間

京都・清水寺の混雑状況と待ち時間清水寺の御朱印は、ほとんど本堂でいただくことができるのですが、ここで問題が浮上してきます。

その問題とは、本堂で御朱印をいただく際の「混雑」です。

本堂には、超・人気のスポットでもある「清水の舞台」があります。

この「清水の舞台」は、人ゴミが凄まじく、特に平日には外国の団体の方が多く、また、外国の方々は、必ずと言って良いほど、御朱印をいただいて帰ります。

唯一、空いている時間帯があるとすれば、早朝の8時頃の御朱印授与所が開店する時間ですので、そこから朝の9時くらいまでが、空いていると言い切れる時間帯です。

後は、日曜日の閉門時刻18時近くも比較的、空いています。

このあたりの時間帯を狙って御朱印をいただきに行けば、比較的、ストレスなくスムーズに御朱印をいただくことができます。

御朱印を購入する(いただく)のに、待つ時間は何分?

御朱印の授与所での待ち時間は、日にもよりますが、おおよそ5分~30分くらいです。

団体客が多い時は、30分以上並ぶ場合もあるようです。

清水寺は、団体客が平日に多い傾向があり、また、土日祝日は普通に一般の参拝客が多いので、平均して終始混雑している状況が出来上がってしまうのです。

先ほど、お伝えした早朝8時~9時頃までの空いている時間帯ですと、待ち時間なく、御朱印をいただくことができます。

ちなみに清水寺は、早朝6時から開門していますが、お寺の方がお店を開くのが(窓を開けるのが)8時頃になりますので、注意が必要です。

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