京都・地主神社の御朱印の「種類・値段・場所・混雑状況」

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京都・地主神社の御朱印の「種類・値段・場所・混雑状況」

京都・地主神社にも、日本全国の神社やお寺のように御朱印が存在し授与することができます。

しかし、地主神社の境内は、けっして広いとは言えず、その境内に清水寺などからの参拝客が大量に押し寄せます。

つまり、必然的に混雑必須のロケーションと言うことになります。

そこで以下では、京都・地主神社の御朱印を授かる際の混雑状況や混雑回避方法と、種類、値段なども併せてご紹介していきます。

京都・地主神社の御朱印の種類・値段

京都・地主神社の御朱印の種類は1種類だけですが、字体や押印の位置など書く方によって多少の違いはあります。

しかし、それもまた御朱印集めの魅力の1つとも言えます。

地主神社の御朱印には押印が2箇所あります。

御朱印の上の押された「印」は縁結びの神社らしく「縁」という字、そして下の押印は「打ち出の小槌」と「参拝記念 主神大国主命 京都 地主神社」の文字があります。

京都・地主神社の御朱印の「種類・値段・場所・混雑状況」そして墨書きで中央部分に、ご祭神の大国主命という文字、右側にはその日の日付などが書かれています。

左側には「えんむすび乃神」と「地主神社」という墨書きあります。

大国主命は因幡の白兎で有名な神さまですので、絵馬にもしっかりと大国主命や白兎の姿が描かれています。

なお、御朱印の値段(初穂料)は300円となっています。

ちなみに、地主神社は以前、御朱印に対応していませんでしたが、近年対応するようになっています。

京都・地主神社の御朱印の授与場所と受付営業時間


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受け付けている時間帯は午前9時から午後5時までとなっています。

そして、御朱印をもらうことができる場所は授与所になります。

授与所は本殿のすぐそばにありますので、手水舎の水で心身を清めてからお参りをして、帰る前に書いてもらうというのが流れになります。

参拝する前に書いてもらってそのまま帰ってしまうというのは、やはり、あまり気持ちの良いものではありませんし、お参りをしてこその御朱印と言えます。

京都・地主神社の御朱印の混雑状況と混雑回避方法

京都・地主神社は、清水寺の「清水の舞台」を出てスグ左にありますので、観光客もよく訪れる人気のスポットです。

地主神社は京都でもかなり有名な神社のため、平日・休日問わず多くの観光客が訪れています。

したがって、参拝する時も行列になることも少なくありません。

京都・地主神社の御朱印の「種類・値段・場所・混雑状況」-また、御朱印の授与所とはお守りを購入して授与される場所でもあり、授与所の前は混雑必須となります。

地主神社の授与所の大きさも、地主神社の境内の広さから考えても理解できますが、けっして大きくはありません。

そこに、溢れかえっている人が押し寄せることになりますので、必然的に混雑するといったことになります。

特に地主神社は、営業時間(開門・閉門時間)が朝9時から17時(夕方5時)までと、通常の企業と酷似している時間帯で運営されています。

つまり、この時間帯は人が活動を始める時間帯でもありますので、必然的に混雑すると言ったことになります。

しかし、あまりにも参拝に訪れる時間帯が遅かったり、タイミングが悪く、御朱印を書かれる担当者が席をはずしている場合などは、書いてもらうことができなかったりもします。

その結果、御朱印をもらうことができた人、もらえなかった人と、命運を分かつような結果が伴ってきます。

混雑を回避する方法としては、オープン間近(開門直後)の時間帯と、夕方の15時30分以降を狙って訪れるのが賢明と言えるでしょう。

※先に地主神社を参拝してから清水寺へ参拝するのも、良い周り方です。

京都・清水寺の御朱印と地主神社の御朱印は合わせるといくつ?

地主神社の御朱印と、お隣りの清水寺の御朱印をあわせると種類は全部で8種類ほどになります。

時間が許す限り集めてみるのも、とても良い記念になるのではないでしょうか。

また地主神社にはたくさんの縁結びのご利益があるお守りもありますから、恋愛で叶えたいことがある方は御朱印だけではなく、お守りも身に着けて万全を期するといいです。

【補足】地主神社と清水寺の拝観料金について

人によっては、清水寺の拝観料金を浮かせるために、わざわざ地主神社から入って清水寺へ入ろうと考える方もいます。

確かに、地主神社から清水寺の境内へと入ることはできるようになっていますが、清水寺へ入る際には、門と受付があり、大人は300円、小学生は200円と言った清水寺の拝観料を支払う必要があります。

したがって、やましい気持ちを持って参拝に訪れた方は自身を恥じて反省することになります。

終わりに・・

ここ「地主神社」は恋愛を叶えたいという特に若い女性がよく訪れている神社です。

縄文時代のものであることがわかっている本殿前の「恋占いの石」があるなど、京都にある神社の中でもかなり歴史の古いことでも知られています。

この石は、かなり歴史の古い重いものなのですが、2つで1セットの石となっており、目をつぶって石と石の間を歩き、うまく向こう側の石に辿り着くことができれば、恋愛が成就するといわれています。

他にも、地主神社の境内には恋占いができるスポットが、たくさんあります。

片思いをしている方、結婚したいという方は、ぜひ、挑戦してみてください。

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