京都・地主神社の(春・秋)ライトアップ時間の「見どころ(見所)・混雑状況・混雑回避方法」

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京都・地主神社の(春・秋)ライトアップ時間の「見どころ(見所)・混雑状況・混雑回避方法」

地主神社 ライトアップ京都・地主神社は、「縁結びの神社」として現在では有名ですが、京都を代表する「春の桜」や「秋の紅葉」の見所スポットであるのは、あまり知られていないのではないでしょうか。

知っている方であれば、ライトアップの時間帯に地主神社へ訪れて、「夜桜」や「夜の紅葉」を拝観したいと思われる方も多いことでしょう。

しかし残念ながら、京都・地主神社では、残念ながら夜間のライトアップは行なっておりません。

全日17時で閉門になります。

しかし、地主神社は清水寺の境内にありますので、ライトアップされた桜や紅葉も楽しみたいという方には、清水寺の夜間特別拝観(ライトアップ)がオススメです。

日中は地主神社で堪能し、そのあとで、清水寺でライトアップされた桜や紅葉の鑑賞もいいですね。

ただし、清水寺のライトアップは時間帯が18時からと言うこともあり、仕事帰りの会社員やOLでも拝観に訪れることができますので、混雑必至です。

特に金曜日と土曜日が混雑しており、意外に日曜日の閉門時間(21時)に近づくにつれて混雑層が薄くなってきます。

ただし3連休などで月曜日が休みの場合では、この限りではありません。
(日曜日でも金曜・土曜なみに混雑必至です)

ちなみに、以下が清水寺のライトアップ(夜間特別拝観)情報です。

なお、夜間特別拝観の日時は年によって異なります。

以下は2016年の情報になります。


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京都・清水寺のライトアップ時の開門・閉門時間

清水寺の紅葉ライトアップの概要「入場料(拝観料)・日程・営業時間(閉門・開門時間)・交通アクセス・気温と服装・境内の地図」など

  • 基本:18:00(開門)~21:00(受付終了)

※拝観時間は21:30くらいまでなら問題ないようです。

桜(春)のライトアップ開催時期

  • 3月12日(土曜日)〜3月21日(月曜日)
紅葉(秋)のライトアップ開催時期

  • 11月12日(土曜日)〜12月4日(日曜日)
ライトアップ時の拝観料

  • 大人400円
  • 小・中学生200円

なお、清水寺のライトアップに関しての詳細は当サイトの別記事にてご紹介しておりますのでソチラをご覧ください。↓

京都・地主神社の「桜」の見所(見どころ)

地主神社には、「地主桜(じしゅざくら)」という大変美しい桜が咲きます。

一本の桜の木に「八重の桜」「一重の桜」が同時に咲くという珍しい桜です。

地主神社 桜その昔、白河天皇が、あまりの桜の美しさに三度、車を返させ鑑賞したという故事から
御車返しの桜」とも呼ばれています。

ちなみに、この桜の木ですが、驚くことになんと!日本にたった1本しか現存しないと云われる大変貴重な桜の木でもあります。

地主神社 桜アップまた、地主神社の境内には、地主桜に加えて黄桜も自生しているそうです。

これらの桜が咲きほこると、境内は一面の桜で満たされ見る者の心まで、たいへん華やかになります。

古くから、桜は神が宿るとされ、開花は神のご利益の現れと考えられてきました。

そのため、地主神社では桜が花のさかりを迎える4月上旬頃にあわせて、4月の第2日曜日には「えんむすび桜まつり」が開かれます。

桜を眺め、神さまたちを讃え、桜を咲かせたその神さまたちのお力による良縁を祈願します。

鮮やかな花の中での、このおまつりは一見の価値ありです。

地主神社 桜 看板

京都・地主神社の紅葉の見どころ

地主神社 紅葉京都・地主神社では、11月下旬~12月上旬にかけて「モミジ」「チリメンモミジ」などが色づきます。

紅葉の名所「高雄(たかお)」に並ぶほど美しいとされ「新高雄」とも呼ばれています。

また、古来では現在の京都市が形成されている「京都盆地」は、かつて湖の底であったと言います。

しかし、現在の地主神社がある辺りは陸地だったと云われており、湖であったことを証明する当時の「船着場」が地主神社の境内に部分的に現存しているそうです。

これらのことから、地主神社の境内は「名勝蓬莱山(宝来山)」と呼ばれ「不老長寿の霊山」として信仰を集めてきました。

紅葉と「名勝・蓬莱山」との縁の深いこの神社では、毎年、11月23日に「紅葉まつり」が催されます。

秋の豊作と縁結びのご利益に感謝し、家内安全・商売繁盛を祈願するお祭りです。

「紅葉まつり」では、蓬莱山 (宝来山)より採れた美しい紅葉を手にした巫女が、神への感謝の意を込めて神楽『もみじの舞』『剣の舞』『扇の舞』を奉納します。

そして、お火焚(おひたき)の神事では、身のケガレを清め、来る年の幸せを祈ります。

神聖な土地で、ケガレも落として、圧巻の紅葉に抱かれることで、身も心も新たになることでしょう。ウフ

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