京都・清水寺(地主神社)の「恋占いの石」

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京都・清水寺(地主神社)の「恋占いの石」

2016y03m06d_103135590「京都の(じしゅ)神社」とだけ聞くと馴染みがない方も多いかも知れませんが、実は、かの有名な世界遺産「清水寺」の境内に位置しています。

ですので、こちらにお参りしようとすると、地神社自体の拝観料はかかりませんが、清水寺の拝観料がかかります。

地主神社の主祭神は大国主命(おおくにぬしのみこと)で、恋愛(縁結び)や厄除けにご利益がある神社として大変名高く、良縁を願う参拝者でごった返す人気のパワースポットとなっています。

この地主神社で特に有名なのが「恋占いの石」です。

地主神社の「恋占い」は、江戸時代を境に大流行して一大ブームとなっています。


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地主神社で「恋占い」をする方法

清水寺の境内から地主神社へ入ると、2つの注連縄でお祀りされた「石」が、10メートルほど離れて配置されているのが分かります。

この石の注連縄には「恋占いの石」と墨書きされた看板がさげられています。

この「恋占いの石」の片方の石からもう片方の石まで目を閉じたまま歩きます。

その後、無事に向こう側の石まで、たどり着くことができたら恋が成就するのだそうです。

「簡単そう」と思うことなかれ!本当にたくさんの参拝者で混み合うので、恋占いの石に挑戦するのがまず一苦労なのです。

1回で向こうの石に辿り着けた場合のご利益(効果)

1度でたどり着ければ、恋の成就が早いそうです。

2回3回..と回数がかさんだ場合のご利益(効果)

2度、3度と回を重ねる度に、恋の成就がその分、遅れると言うわれています。

人に助言を受けて辿り着いた場合のご利益(効果)

その他にも、人にアドバイスを受けながら行った場合は、友人や家族などを介した「縁の力」で恋が成就すると云われています。

せっかく参拝するからにはそんな困難にもめげず、恋愛成就のため、ぜひチャレンジしてみましょう。

地主神社の「恋占いの石」は縄文時代から存在する?!

地主神社の「恋占いの石」は縄文時代から存在する石だそうです。

それもそのハズ、地主神社は神話の時代の創建とされていますので縄文時代の石が現代まで残っていても何ら不思議ではありませんね。

縄文時代の石だと判明した経緯は、アメリカの原子物理学者:ライル・ボースト博士と言う人物が調査したようです。

地主神社内にはこの他にも、手で鳴らす銅鑼や撫でるとご利益のある大黒様、水かけ地蔵様、どんな願いでもひとつだけかなえてくださるというおかげ明神様などのスポットが満載なので、恋占いの石とともに願掛けを怠りなくしておきましょう。

お守りの種類の豊富さもこちらの神社の特徴で、女性が好みそうな可愛らしいものがたくさんあり、選ぶのに困ってしまいそうなほどです。

絵馬に恋の願い事を書いて参拝を締めくくれば、いいことが起こりそうな予感

京都にはたくさんの縁結びスポットがありますが、こちらにも是非立ち寄りたいものです。

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