【2021年度】京都 清水寺の拝観時間(入場時間)・観光所要時間(滞在時間)をご紹介!

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【2021年度】京都 清水寺の拝観時間(入場時間)と拝観料金(入場料金の割引)・所要時間(滞在時間)をご紹介!

拝観料金が値上げ?!京都・清水寺の拝観料(入場料)と割引き情報「夜間ライトアップ時・前売り・障害者・団体」など

清水寺では季節や、夜間特別拝観のある・なしにより、拝観時間(入場時間)が異なります。

それと境内へは365日24時間立ち入ることができません。閉門時間になればロープが張られたり鉄柵が閉じられます。

本ページでは、清水寺の拝観時間と併せて、清水寺境内の観光コースと所要時間(滞在時間)もご紹介しておます。

新型コロナウイルス感染症対策に伴う営業時間(拝観時間)の変更について

現在、新型コロナウイルス感染症対策による営業時間、拝観時間の変更は発表されていません。

詳細につきましては公式サイトにてご確認ください。

清水寺の基本拝観時間(入場時間)2021年※コロナウイルス対応の開館時間は上記参照

通常の拝観時間 夜間拝観・ライトアップ
1月 6時~18時  –
2月 6時~18時  –
3月 6時~18時 3月中旬(東山花灯路・春の夜間特別拝観)
3月下旬(春の夜間特別拝観)
:21時受付終了
4月 6時~18時
※4月上旬の夜間特別拝観終了後、
土日祝日は18時30分までに変更
~4月上旬(春の夜間特別拝観)
:21時受付終了
5月 6時~18時 ※土日祝日は18時30分まで
6月 6時~18時 ※土日祝日は18時30分まで
7月 6時~18時30分
8月 6時~18時30分 8月中旬のお盆期間(千日詣り/夏の夜間特別拝観)
:21時受付終了
9月 6時~18時
10月 6時~18時
11月 6時~18時 11月中旬~12月初旬(秋の夜間特別拝観)
:21時受付終了
12月
6時~18時 ~12月初旬(秋の夜間特別拝観)
:21時受付終了

なお、12月31日(大晦日)~1月1日(元日)にかけては、拝観時間が異なります。

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随求堂胎内めぐり」の受付時間

  • 9時から16時(受付終了)

地主神社の拝観時間

  • 9時から17時

地主神社とは清水寺の鎮守社であり、清水寺の境内にある神社です。縁結びの神である出雲大社に奉斎される大國主大神を奉斎していることから、出雲大社と同様、古くより縁結びのご利益で知られています。

清水寺の境内は365日24時間立ち入り不可!京都清水寺は閉門時間になれば門が閉じられる!

冒頭でもお話ししましたが、清水寺の境内は閉門の概念があります。閉門になると仁王門の前に鎖(チェーン)や鉄扉が閉じられ、境内への立ち入りは不可となります。

すなわち、清水寺の境内へは365日24時間の立ち入りは不可です。お堂の外側からですら参拝できなくなっています。

閉門後でも参拝できる場所(お堂)

清水寺の門が閉ざされると、お堂を外側から見ることもできなくなります。仁王門も少し離れた場所から外観を見ることはできます。

ただ、仁王門の前の善光寺堂だけは365日24時間、拝観ができます。この理由は仁王門の前の鎖(チェーン)の外側にあるためです。

仁王門へ通じる参道は2つある!すべてが封鎖される!

なお、境内入口となる仁王門へ通じる参道は2つあり、1つは「茶わん坂通り」。

もう1つは「松原通り」ですが、

松原通りの閉鎖

「松原通り」とは五条坂交差点(五条坂バス停)から仁王門へ続く参道のことです。「五条坂」や「清水坂」とも呼ばれ、清水寺のメインとなる参道です。

この参道をのぼっていくと仁王門の前で来ることができますが、仁王門の手間の石階段に鎖(チェーン)張られて立ち入り禁止になります。(警備員が見回っていますのでチェーンをまたいでの参拝は不可です)

茶わん坂通りの閉鎖

茶わん坂通りとは、上記、五条坂を上がった先にある分岐点を右側に進んだ先にある参道です。

この参道も進んでいくと仁王門の前で行くことができます。

茶わん坂を進んだ先の出入口には観音開きの鉄柵が設けられていますので、閉門時間くればこれが閉ざされます。

拝観時間延長期間

  • 6時から18時30分(30分延長)
※拝観時間延長期間※

  • 4月上旬から6月30日の土日祝
  • 7月~8月31日
    (8月中旬は夜間特別拝観があります)

拝観時間が延長される日程は、前後の夜間特別拝観(ライトアップ)の期間がいつになるかによって、毎年少しずつ前後します。

清水寺の特別公開時の拝観時間

成就院および成就院庭園

  • 春の特別一般公開:ゴールデンウイーク中、9時~16時(受付終了)
  • 秋の特別一般公開:11月中旬から12月初旬、9時~16時(受付終了)/18時~20時30分(受付終了)

境内にある成就院は、通常非公開ですが、例年春と秋に特別公開されています。

秋の特別公開期間は、紅葉の時期の夜間特別拝観(ライトアップ)の時期なので、夜間は庭園のライトアップが行われます。

特別公開の日程は変更になる場合もあります。

最新の日程は、清水寺ホームページでご確認ください。

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大講堂の文化財特別公開時の拝観時間

  • 期間:不定期開催

大講堂では不定期で内部に安置される仏像が特別公開されることがあります。

2010年7月30日〜9月30日には、京都市観光協会主催の「京、夏の旅」企画の一環で内部が特別公開されていました。

このときの拝観時間は午前10時〜午後4時(受付終了)でした。

今後、もし特別公開された際は参考にしてみてください。ウフ

御朱印の授与時間

  • 8時から18時まで

※拝観時間延長日は18時30分まで
※滝の堂は17時まで

御朱印の授与時間は朝8時からです。

開門しても早朝は授与されていませんので、ご注意ください。

なお、本堂裏の納経所のみ、春・夏・秋の清水寺の夜間拝観時(ライトアップ時)の際も、21時頃まで御朱印が授与されています。

御朱印授与所一覧

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お守りの授与時間

  • 8時から18時まで

※拝観時間延長日は18時30分まで
※滝の堂は17時まで

お守りの授与時間も、御朱印同様、朝8時からです。

お守り授与所一覧

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御祈祷の受付時間

清水寺では、一般の参拝者向けの祈祷・祈願は受け付けていません。

春・夏・秋の夜間特別拝観・ライトアップ期間中の拝観時間(営業時間)

  • 6時から21時まで ※21時受付終了
※夜間特別拝観・ライトアップ期間※

夜間特別拝観の開始日・終了日は、年によって異なります。

清水寺ホームページ(拝観案内)をご確認ください。

  • 3月中旬(東山花灯路協賛 春の夜間特別拝観)※10日間程度
  • 3月下旬~4月上旬(春の夜間特別拝観)※10日間程度
  • 8月中旬のお盆期間(千日詣り/夏の夜間特別拝観)※例年、8月14日~16日
  • 11月中旬~12月初旬(秋の夜間特別拝観)※2週間程度

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京都・清水寺の正月(初詣)の営業時間(開門時間・閉門時間)

12月31日
  • 開門時間6:00、閉門時間18:00(22:00に再度開門し、終日開いている。)
1月1日
  • 大晦日の23:00開門、2:00頃一旦閉門
    開門時間6:00、閉門時間18:00(通常通り) ※年度により変更になる場合があります。
大晦日に入場できるのは「整理券を持っている人のみ」!

2017年から、12月31日の夜(23時~)に境内に入れるのは、除夜の鐘の整理券を持っている人のみとなっています。

除夜の鐘をつく方以外は、清水寺での初詣は、1月1日の朝6時以降からとなります。

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清水寺の見学所要時間(滞在時間)

スポット名 所要時間
善光寺堂(仁王門の前) 約2分(外側からのみ拝観可能)
仁王門(出入口) 約5分(外側からのみ拝観可能)
三重塔(出入口付近) 約5分(外側からのみ拝観可能)
鐘楼(梵鐘) 約1分(外側からのみ拝観可能)
成就院 約25分
本堂 約10分
奥の院(今年の漢字がお披露目される舞台) 約10分(紅葉時期は”錦雲渓”と呼ばれる眺望が楽しめる)
子安塔(もう1つの三重塔) 約5分(外側からのみ拝観可能)
泰産寺 拝観不可
音羽の滝 10分〜25分(混雑具合による)
大講堂(除夜の鐘の整理券発券場所) 特別公開時のみ内部拝観可能(〜40分くらい?)
滝の家(境内の茶屋) 人による約30分〜40分くらい?
舌切茶屋(境内の茶屋) 人による約30分〜40分くらい?
忠僕茶屋(境内の茶屋) 人による約30分〜40分くらい?

清水寺の平均的な観光所要時間

順路に従い主要なスポットを回る場合の所要時間(滞在時間)

  • 1時間程度

本堂+奥の院+音羽の滝およびその周辺をあまり時間をかけずに巡るコースの場合、1時間前後で1周できます。

ただし、音羽の滝で水を飲もうとすると、混雑時は10分~40分程度、待つ可能性があります。

本堂(舞台)だけ見て帰るという場合の所要時間は、30分程度です。

随求堂の「胎内めぐり」をするなら+10分

随求堂拝観+胎内めぐり+本堂+奥の院+音羽の滝およびその周辺⇨1時間10分

胎内めぐり自体の所要時間は5分程度です。

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地主神社を拝観するなら+20分~40分

本堂+奥の院+地主神社+音羽の滝およびその周辺⇨1時間20分〜40分

地主神社の見学所要時間は、およそ、20分~40分です。

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御朱印めぐりをするなら+20分

本堂→本堂奥の院阿弥陀堂奥の院地主神社+音羽の滝(滝の堂)およびその周辺⇨1時間20分

清水寺では通常4か所で合計10種類以上の御朱印が授与されています。

順路に沿って本堂→奥の院→阿弥陀堂→音羽の滝(滝の堂)と回れば、御朱印のために回り道をする必要はありませんが、書いていただく時間を考慮し、4か所で1種類ずつ拝受するとして、+20分を想定しました。

なお、混雑時は並んで待つ可能性があります。

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つまり・・じっくり見るなら、所用時間(滞在時間)は約2時間!

順路に従って各お堂と地主神社を見学し、途中で御朱印やお守りを拝受するなら2時間程度は確保しておきたいところです。

特に混雑している場合は拝観受付や音羽の滝など、各所で待ち時間が発生することも考慮してください。

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