【期間限定の御朱印ふくむ】京都・ 清水寺の御朱印の「種類・値段(料金)・場所」

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【期間限定の御朱印ふくむ】京都・ 清水寺の御朱印の「種類・値段(料金)・場所」

京都・清水寺の10種類以上の御朱印

この京都・清水寺でも、もちろん、御朱印をいただくことができます。

清水寺でもらうことのできる御朱印は、清水寺の境内の中の各お堂と、地主神社のものも含めると、全部で10種類以上あり、中には「期間限定の御朱印」も存在します。

清水寺は参拝に来られた際は、是非!コンプリートしてみてください。

  1. 京都・ 清水寺(本堂)の「大悲閣」の御朱印【西国三十三所巡礼・第十六番札所】【洛陽三十三所観音巡礼・第十二番札所
  2. 京都・ 清水寺「善光寺堂」の「大悲閣」の御朱印【洛陽三十三所観音巡礼・第十番札所】
  3. 京都・ 清水寺「朝倉堂」の「大悲閣」の御朱印【洛陽三十三所観音巡礼・第十三番札所】
  4. 京都・ 清水寺「本堂」の「御詠歌」の御朱印【西国三十三所巡礼・第十六番札所】
  5. 京都・ 清水寺「阿弥陀堂」の「阿弥陀如来」の御朱印【法然上人二十五霊場・第十三番札所】
  6. 京都・ 清水寺「阿弥陀堂」の「御詠歌」の御朱印【法然上人二十五霊場・第十三番札所】
  7. 京都・ 清水寺「奥の院」 の「大悲閣」の御朱印【洛陽三十三所観音巡礼・第十一番札所】
  8. 京都・ 清水寺「不動堂」 の「不動明王」の御朱印
  9. 京都・ 清水寺「泰産寺」の「大悲閣」の御朱印【洛陽三十三所観音巡礼・第十四番札所】
  10. 「成就院の御朱印」【期間限定】
  11. 「西国観音曼荼羅」の御朱印
  12. 西国三十三箇所めぐり白衣の御朱印
※注意※

清水寺で御朱印をいただくためには拝観料金を納めて境内へ入る必要があります。

また清水寺は参拝順路が定められているため、境内は一方通行になっています。(逆入り不可)

京都清水寺の境内案内図(ルート)に関しては以下のページをご参照ください。

 関連記事:京都・ 清水寺の見所(見どころ)と境内の観光コース(まわり方)【地図付き】

京都・ 清水寺(本堂)の「大悲閣」の御朱印【西国三十三所巡礼・第十六番札所】【洛陽三十三所観音巡礼・第十二番札所

「大非閣」の御朱印(泰産寺 Ver.)

「本堂東側(本堂の裏側、舞台を抜けた先)にある御朱印所」では、西国三十三箇所巡りのもの、そして、洛陽三十三箇所巡りの本堂善光寺堂朝倉堂の御朱印をいただけますが、いずれも「大悲閣」の御朱印となります。

また、本堂の御朱印としては上記の【西国三十三所・第十六番札所】以外に【洛陽三十三所・第十二番札所】もいただけますので、厳密には2種類、授与していただけます。

ただし、御朱印右上の札所名と札所番号の押印が異なるだけなので、口頭で伝えないと1種類しかいただけません。

※清水寺境内の修繕工事期間中は御朱印の授与場所が変更になる場合がありますので、本堂裏の授与所(売店)でお尋ねください。

京都・ 清水寺(本堂)の御朱印の御布施(値段)
  • 300円
本堂の御朱印をいただける場所
  • 本堂裏の納経所(場所は後述)
本堂の場所(地図)

清水寺・本堂についての詳細は以下の別ページでご紹介しております。

 関連記事:京都清水寺「本堂」【世界文化遺産】【国宝】【西国三十三所観音霊場第十六番札所】【洛陽三十三所観音霊場第十二番札所】

京都・ 清水寺「善光寺堂」の「大悲閣」の御朱印【洛陽三十三所観音巡礼・第十番札所】

京都・ 清水寺(善光寺堂)の「大非閣」の御朱印

京都・ 清水寺「善光寺堂」の御朱印の御布施(値段)
  • 300円
善光寺堂の御朱印をいただける場所
  • 本堂裏の納経所(場所は後述)
京都・ 清水寺「善光寺堂」の場所(地図)

善光寺堂は清水寺の入り口付近に位置するお堂です。

ほとんどの方が通過するだけですが、善光寺堂の御朱印を拝受する場合は是非!ご参拝ください。

お堂の入口付近に「首振り地蔵」という、ちょっと風変わりで有名なお地蔵さんがあります。

この首は動かせるようになっており、動かすことでちょっとしたウハウハなご利益を授かることができます。

清水寺・善光寺堂についての詳細は以下の別ページでご紹介しております。

 関連記事:京都・清水寺「善光寺堂(首振り地蔵尊)」【洛陽三十三所観音霊場・第十番札所】

京都・ 清水寺「朝倉堂」の「大悲閣」の御朱印【洛陽三十三所観音巡礼・第十三番札所】

京都・ 清水寺(朝倉堂)の「大非閣」の御朱印

御朱印は、善光寺堂朝倉堂ともまとめていただけますが、それぞれ洛陽三十三箇所の十番札所、十二番札所になっており、特に洛陽三十三箇所巡りをする方は、一度訪れてからもらった方が良いでしょう。

もっとも、その次の十二番目が本堂となるので、順番通りに巡るとすれば、必ず本堂を最後に訪れる事になります。

なお、「大悲閣」とは、”観世音菩薩像を安置した仏堂”のことを意味し、”観音様の大いなる慈悲”を御朱印として表現したものです。

京都・ 清水寺「朝倉堂」の御朱印の御布施(値段)
  • 300円
朝倉堂の御朱印をいただける場所
  • 本堂裏の納経所(場所は後述)
京都・ 清水寺「朝倉堂」の場所(地図)

清水寺の朝倉堂は、本堂の前方にあります。

清水寺・朝倉堂についての詳細は以下の別ページでご紹介しております。

 関連記事:京都・清水寺「朝倉堂」【重要文化財】【洛陽三十三所観音霊場第13番札所】


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京都・ 清水寺「本堂」の「御詠歌」の御朱印【西国三十三所巡礼・第十六番札所】

「御詠歌」の御朱印また、本堂では、西国三十三観音霊場の、第十六番札所としての「御詠歌」の御朱印もいただけます。

京都・ 清水寺(本堂)の御朱印(御詠歌)の御布施(値段)
  • 300円
本堂の御詠歌の御朱印をいただける場所
  • 本堂裏の納経所(場所は後述)

御詠歌の意味や由来に関しては以下の別ページにてご紹介しています。ウフ

 関連記事:京都・清水寺の御朱印・「御詠歌」の「意味・由来・読み方」って?!

京都・ 清水寺「阿弥陀堂」の「阿弥陀如来」の御朱印【法然上人二十五霊場・第十三番札所】

「阿弥陀如来」の御朱印

一方、本堂の東側にある阿弥陀堂には、ご本尊である、阿弥陀如来像が安置されており、ここでは「阿弥陀如来」の御朱印をいただけます。

この阿弥陀堂は浄土宗の開祖である法然が、日本で最初に念仏道場にした場所と言われており、「法然上人二十五霊場の第十三番札所」になっています。

阿弥陀堂南側にある奥の院では、本堂と同じく「大悲閣」の御朱印をいただくことができます。

京都・ 清水寺「阿弥陀堂」の「阿弥陀如来」の御朱印の御布施(値段)
  • 300円
阿弥陀堂の御朱印をいただける場所
  • 阿弥陀堂の納経所(場所は後述)

 

京都・ 清水寺「阿弥陀堂」の場所(地図)

清水寺の阿弥陀堂は、本堂を出て納経所を通過し、西向き地蔵堂前で右折して進んだところにあります。

京都・ 清水寺「阿弥陀堂」の「御詠歌」の御朱印【法然上人二十五霊場・第十三番札所】

「阿弥陀仏と十声唱えてまどろまん 長き眠りとなりもこそすれ」という御詠歌の御朱印です。

上記の「阿弥陀如来」の御朱印と共に、拝受することができます。

京都・ 清水寺「阿弥陀堂」の「御詠歌」の御朱印の御布施(値段)
  • 300円
阿弥陀堂の御詠歌の御朱印をいただける場所
  • 阿弥陀堂の納経所(場所は後述)

清水寺・阿弥陀堂についての詳細は以下の別ページでご紹介しております。

 関連記事:京都・清水寺「阿弥陀堂」【重要文化財】

京都・ 清水寺「奥の院」 の「大悲閣」の御朱印【洛陽三十三所観音巡礼・第十一番札所】

こちらも、「大悲閣」と墨書きされた御朱印になります。

京都・ 清水寺「奥の院」の御朱印の御布施(値段)
  • 300円
奥の院の御朱印をいただける場所
  • 清水寺・奥の院の納経所(場所は後述)

 

京都・ 清水寺「奥の院」の場所(地図)

拝観順路に従って進むと、奥の院は阿弥陀堂の次となります。

奥の院にもベリースモールな授与所があり、奥の院の御朱印のみいただくことができます。

奥の院の授与所は本堂の奥(東側)の売店横の授与所から見えいるほどの距離で、少し進んだ先にあります。

駐車場の警備員のオっちゃんが座ってる待機所のような小さな授与所です。

清水寺・奥の院についての詳細は以下の別ページでご紹介しております。

 関連記事:京都・清水寺「奥の院」【重要文化財】【洛陽三十三所観音霊場番号・第十一番札所】

京都・ 清水寺「不動堂」 の「不動明王」の御朱印

「不動明王」の御朱印本堂東側から石段(階段)を降りた先には「音羽の滝」が見えます。

音羽の滝には不動明王が祀られている不動堂があり、「不動明王」の御朱印をいただくことができます。

御朱印を授与していただける場所は音羽の滝の前の少々スモールな寺務所「滝の堂」になります。

注意点として、滝の堂は本堂裏の納経所よりも早く閉店します。

本堂裏が18時まで営業されているのに対して、滝の堂は17時で閉店します。お早めに。

京都・ 清水寺「不動堂」の御朱印の御布施(値段)
  • 300円
清水寺・不動堂の御朱印をいただける場所
  • 清水寺・滝の堂(場所は後述)

 

京都・ 清水寺「音羽の滝」の場所(地図)

本堂を出たところに音羽の滝への近道となる階段がありますが、境内は一方通行になっているため、この階段を使うと阿弥陀堂奥の院に立ち寄ることができません。

阿弥陀堂や奥の院へも立ち寄る場合は、奥の院を出てから順路に従って歩いてください。

京都・ 清水寺「泰産寺」の「大悲閣」の御朱印【洛陽三十三所観音巡礼・第十四番札所】

本堂から阿弥陀堂→奥の院と進んで、その奥の山沿いの道を歩いた先に側道へ入ると左手方向に階段があります。この階段を登った先には「子安の塔(泰産寺)」があります。

この「泰産寺」では本堂と同じ「大悲閣」の御朱印をいただけます。

尚、泰産寺の御朱印授与は上述した通り、本堂舞台奥の納経所(授与所)になります。

京都・ 清水寺「泰産寺」の御朱印の御布施(値段)
  • 300円
泰産寺の御朱印をいただける場所
  • 本堂奥の納経所(場所は後述)

子安の塔に関しての詳細は以下の別ページにてご紹介しています。

 関連記事:京都・清水寺「子安の塔」【重要文化財

京都・清水寺の期間限定の御朱印「成就院の御朱印」

清水寺の境内には「成就院」と呼称される寺院があり、通常は一般非公開となっていますが、例年、「春(桜時期)」と「秋(紅葉時期)」限定で特別に一般公開されます。

成就院の大きな見どころとして、別名「月の庭」と呼称される庭園があります。

この成就院でも御朱印を授かることができますが、春と秋にしか開堂しませんので、春・秋限定で授与していただける御朱印となります。

本堂と同様に中央に「大悲閣」と墨書きされた御朱印になります。

 

京都・ 清水寺「成就院」の御朱印の御布施(値段)
  • 300円
成就院の御朱印をいただける場所
  • 清水寺境内の成就院(場所は後述)

 

京都・ 清水寺「成就院」の場所(地図)

成就院は清水寺の境内の北側(仁王門から入って左手方向)に位置します。

特別一般公開の期間中は境内に案内板も出ているので、迷わずにたどり着けるでしょう。

秋(紅葉)の時期には、夜間も開堂していますので、ライトアップ時は是非とも訪れてみてください。

少し肌寒い秋の夜空には月1つ、その月が成就院庭園の澄んだ池に映り、その姿はまさしく「月の庭」と呼ぶにふさわしいです。

月が映った池の水面の周辺には、程よいライトに照射された恋真っ盛りの真っ赤な君のハートのようなモミジたちの色づきを目に焼き付けることができます。ウフ

尚、成就院の御朱印は1枚ものすでに紙に墨書きされたものになります。

京都・清水寺「成就院」および「成就院庭園」【国指定史跡名勝天然記念物】

京都・清水寺「成就院特別一般公開」と「成就院のライトアップ」

「西国観音曼荼羅」の御朱印

西国観音曼荼羅とは、西国三十三所札所の草創1300年を記念事業の一環で開始されたこれまでとは少し変わった趣向の御朱印になります。

特徴は約10.5㎝の台紙(納経札)に33の各寺院それぞれの御朱印をいただいて、それを専用の額縁(縦83㎝☓横80㎝)に収納して収集していくスタイルになります。

清水寺は西国三十三箇所めぐりの「第十六番札所」の指定を受けています。

2018年度をもって西国三十三箇所が創設1300年となることから、現在、1300年記念限定の押印されています。清水寺は現在、本堂が工事中ですので、その工事の完了予定年となる2020年までの期間限定で押印されているようです。

  • 値段:300円

台紙は各寺院によって色が異なり、全8色構成になっており、色とりどりの色彩感覚で御朱印が楽しめます。

  • 額縁の値段:台紙(納経札)33枚と専用台紙セット3000円(税込み)

なお、納経札は御詠歌のものと通常の朱印のものが選択できます。

西国三十三箇所「第十六番礼所」の散華

西国三十三箇所の御朱印を授与すれば、漏れなく西国三十三箇所「第十六番」の””と一文字だけ墨書きされた散華(さんげ)をいただくことができます。

ちなみに”深”という文字は御本尊「千手観音」に通じる観音経を意味する一字となります。

西国三十三箇所めぐり白衣の御朱印

画像引用先:https://s.webry.info/

西国三十三箇所の巡礼用の白衣にも御朱印をいただくことができます。

値段:200円

白衣は寺院の売店でも購入できますが、販売していない寺院もあります。その場合は以下のような通販サイトでもお求めいただくことができます。

京都・地主神社の「大国主命」の御朱印

「大国主命」の御朱印

清水寺・本堂の裏手には、清水寺の鎮守社「地主神社」があります。

地主神社では「因幡の白兎」で有名な「大国主命(おおくにのにしのみこと)」が祀られており、ここでいただける御朱印も「大国主命」にちなんだ御朱印となります。

地主神社はもともとは、清水寺の一部でしたが、明治時代初期に政府から発令された「神仏分離令」によって清水寺から切り離されています。

しかし「鎮守社」として神仏分離が成った今現在でも清水寺との関係を留めています。

地主神社は女子に大人気な神社です。

理由は境内に入れば分かりますが、可愛いぃ~お守りや、女子心に火が付きそうな少し特殊な祈願方法が盛りだくさんに用意されています。

清水寺へ参拝に訪れた際は、ぜひ、地主神社へも参拝に訪れてみてください。

地主神社の御朱印の初穂料(値段)
  • 300円
地主神社の営業時間
  • 9:00〜17:00
地主神社の入場料(拝観料)
  • 無料

地主神社の御朱印やの種類・値段に関しての詳細は当サイトの以下↓の別ページにてご紹介しております。

 関連記事:地主神社の御朱印の種類・値段

 関連記事:【期間限定のお守りがあった!】京都・地主神社の縁結びのお守りの種類と値段・効果・授与場所

※注意※

尚、2018年12月現在、地主神社の御朱印は授与されていません。

それに付随して京都地主神社の公式御朱印帳もありません。

清水寺の御朱印をいただける場所と営業時間の一覧

本堂裏の納経所

本堂裏の納経所の営業時間:8時から18時または18時30分頃まで(季節によって異なる)

春・夏・秋の清水寺の夜間拝観時(ライトアップ時)に唯一、御朱印をいただけるのが本堂裏の納経所です。(〜21時頃まで)

以下、阿弥陀堂、奥の院、滝の堂は、夜間拝観時に御朱印を拝受できませんので、ご注意ください。

阿弥陀堂

阿弥陀堂の御朱印の営業時間:8時から18時または18時30分頃まで(季節によって異なる)

夜間拝観時は拝受できません。授与は日中のみです。

奥の院

奥の院の御朱印の営業時間:8時から18時または18時30分頃まで(季節によって異なる)

夜間拝観時は拝受できません。授与は日中のみです。

滝の堂

滝の堂(音羽の滝前)の御朱印の営業時間:8時から17時まで

滝の堂は交代の方がいない(書き手の方が1人)ので17時までとなります。

清水寺の夜間拝観時は残念ながら閉堂しています。季節関係なく17時までです。

また、滝の堂は小さい建物ですが、一応、売店になっていますので、本堂ほど種類はありませんが、お守りの授与もされています。

清水寺の拝観料金や拝観時間についての詳細は以下の別ページにてご紹介しています。

 関連記事:拝観料金が値上げ?!京都・清水寺の拝観料(入場料)と割引き情報「夜間ライトアップ時・前売り・障害者・団体」など

清水寺の御朱印帳の種類や値段に関しては、以下の別ページにてご紹介しております。

 関連記事:京都・清水寺の御朱印帳の「販売場所・値段(価格)・表紙の素材・大きさ(サイズ)」情報一覧

【補足】御朱印の起源や存在理由とは?

御朱印の起源については以下のページをご参照ください。

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