京都・ 清水寺の御朱印の「種類・値段(料金)」

スポンサードリンク

京都・ 清水寺の御朱印の「種類・値段(料金)」

京都・清水寺の8種類の御朱印

この京都・清水寺でも、もちろん、御朱印をいただくことができます。

そして、清水寺でもらうことのできる御朱印は、清水寺の境内の中の各お堂と、地主神社のものも含めると全部で8種類あります。

清水寺は参拝に来られた際は、ぜひ、コンプリートしてみてください。

京都・ 清水寺(本堂)の「大非閣」の御朱印

「大非閣」の御朱印(泰産寺 Ver.)

まずは、「本堂東側にある御朱印所」では、西国三十三箇所巡りのもの、そして、洛陽三十三箇所巡りの、本堂、善光寺堂、朝倉堂の御朱印をいただけますが、いずれも、「大非閣」の御朱印となります。

京都・ 清水寺(本堂)の御朱印の御布施(値段)
  • 300円

京都・ 清水寺(善光寺堂)の「大非閣」の御朱印

京都・ 清水寺(善光寺堂)の「大非閣」の御朱印

京都・ 清水寺(善光寺堂)の御朱印の御布施(値段)
  • 300円

京都・ 清水寺(朝倉堂)の「大非閣」の御朱印

京都・ 清水寺(朝倉堂)の「大非閣」の御朱印

御朱印は、善光寺堂、朝倉堂ともまとめていただけますが、それぞれ洛陽三十三箇所の十番札所、十二番札所になっており、特に洛陽三十三箇所巡りをする方は、一度訪れてからもらった方が良いでしょう。

もっとも、その次の十二番目が本堂となるので、順番通りに巡るとすれば、必ず本堂を最後に訪れる事になるのですが。

「大非閣」とは、観世音菩薩像を安置した仏堂のことで、観音様を祀っていることを、御朱印で表現したものです。

京都・ 清水寺(朝倉堂)の御朱印の御布施(値段)
  • 300円

スポンサードリンク -Sponsored Link-






京都・ 清水寺(本堂)の「御詠歌」の御朱印

「御詠歌」の御朱印また、本堂では、西国三十三観音霊場の、第十六番札所としての「御詠歌」の御朱印もいただけます。

京都・ 清水寺(本堂)の御朱印の御布施(値段)
  • 300円

京都・ 清水寺(阿弥陀堂)の「阿弥陀如来」の御朱印

「阿弥陀如来」の御朱印一方、本堂の東側にある阿弥陀堂には、ご本尊である、阿弥陀如来像が安置されており、ここでは「阿弥陀如来」の御朱印をいただけます。

この阿弥陀堂は浄土宗を開祖したとされる法然が、日本で最初に常場念仏道場にしたと言われており、法然上人二十五霊場の、第十三番札所になっています。

阿弥陀堂南側にある奥の院では、本堂と同じく「大非閣」の御朱印をいただくことができます。

京都・ 清水寺(阿弥陀堂)の御朱印の御布施(値段)
  • 300円

京都・ 清水寺(不動堂) の「不動明王」の御朱印

「不動明王」の御朱印本堂東側から石段を下った先にある「音羽の滝」。

ここには不動明王が祀られている、「不動堂」があり、ここでは「不動明王」の御朱印をいただくことができます。

京都・ 清水寺(不動堂)の御朱印の御布施(値段)
  • 300円

京都・ 清水寺(泰産寺)の「大非閣」の御朱印

「大非閣」の御朱印(泰産寺 Ver.) (2)本堂から少し離れたところにある「泰産寺」でも御朱印をいただけますが、ここでは、本堂と同じ、「大非閣」の御朱印をいただけます。

京都・ 清水寺(泰産寺)の御朱印の御布施(値段)
  • 300円

地主神社の「大国主命」の御朱印

「大国主命」の御朱印

一方、本堂の裏手にある地主神社には、「因幡の白兎」で有名な、大国主命が祀られており、ここでいただける御朱印も、「大国主命」のものとなります。

地主神社は、清水寺の「鎮守社」として、神仏分離が成った今現在でも清水寺との関係を留めています。

清水寺へ参拝に訪れた際は、ぜひ、地主神社へも参拝に訪れてください。

※地主神社から清水寺の境内へ入ることができますが、拝観料(大人300円、小中学生200円)が必要になります。

地主神社の営業時間
  • 9:00〜17:00
地主神社の入場料(拝観料)
  • 無料
地主神社の御朱印の初穂料(値段)
  • 300円
スポンサードリンク -Sponsored Link-

    

当サイトの内容には一部、専門性のある掲載があり、これらは信頼できる情報源を複数参照し確かな情報を掲載しているつもりです。万が一、内容に誤りがございましたらお問い合わせにて承っております。また、閲覧者様に予告なく内容を変更することがありますのでご了承下さい。

関連コンテンツ