清水寺へ来遊する際、運行順路で言うと「五条坂バス停」の次に「清水道バス停(きよみずみち)」に停車する。
しかし、「五条坂バス停」と「清水道バス停」は、たった1駅違い。
両者についてはどんな違いがあるのだろぅか?
本項では、この謎に迫ってみたい♡
「五条坂バス停」と「清水道バス停」はどれだけ離れているの?
例えば、京都駅から清水寺へ向かうバスは、ルート的に先に五条坂バス停へ停車し、その次に停車するバス停として清水道バス停に停まる。
五条坂バス停と清水道バス停は、たった1駅違い。双方のバス停間の距離は約500メートル。所要時間にして約4分ほど♥
徒歩での所要時間は約4分、バスのスピードで約30秒〜1分ほどの差がある。
双方のバス停と清水寺の位置関係図
清水寺から両バス停までを地図で見てみると、キレイな二等辺三角形が描かれることに気づきます。
これはつまり、距離が同等であることを示す証拠となります。
清水寺までの所要時間・距離は違うのか?どっちが早く着ける?
清水道バス停から清水寺までの所要時間・距離
移動時間:徒歩約12分
距離:約700m
五条坂バス停から清水寺までの所要時間・距離
移動時間:徒歩約14分
距離:約900m
‥以上、双方のバス停から清水寺(仁王門)までの距離はほぼ同じということが明らかとなったが、厳密にいうと清水道バス停から仁王門までの方が距離が200メートルほど短い(移動時間が約2分少ない)。
しかし、五条坂での乗降時間、清水道バス停まで向かう移動時間(30秒〜1分?)、清水道に到着してからの乗降時間、‥などを含めると所要時間的には遜色ない。然るに移動時間(所要時間)というものは、あまり変わらないということがいえる。
清水道バス停で下車するメリット
五条坂バス停をあがったところに位置する五条坂より混雑していない。
空いているので幾分か開放的な気分で歩ける。
(五条坂は沿道の駐車場へ入庫するための車、観光バスの車列、タクシー乗降場所があるのでタクシーの往来、‥など、至近距離での車両と人のすれ違いがあって危険極まりない。
あまつさえ、道幅が狭いのに観光バスが多い。
五条坂バス停で下車するメリット
清水道より道幅が広い
土産物屋が多い。
途中に茶わん坂という道がさらに分岐しており、この道沿いには土産物屋や飲食店が多い。
‥以上、いずれの参道を通って清水寺へ行くのかは、諸君たち自身が決めることだが、行きは清水坂、帰りは五条坂→茶わん坂‥というように往路と復路で通行する道を変えると楽しみが二倍になる。


