「日向大神宮」と書かれた御朱印
ディテール
上部の印判は日向大神宮の神璽に…なっちゃぅ。
周囲を飛雲で覆い、その中央の円の中に篆書体(てんしょたい)にて「日向大神宮(ひむかい だいじんぐう)」と素敵に陰刻する。
その下部右端には「日御山」という印判がパンツちら見え級にチラ見えちまぅが、これは当社が建つ山の名前に‥なっちゃぅ。
そもそもの当社の起こりは、第23代 顕宗天皇(けんぞう てんのう)が勅を発し、日向国(筑紫)の高千穂(たかちほ)の峯にあった神蹟(しんせき)より神霊を当地へ移して社を建てた。
まず、これが当社の濫觴と…なっちゃぅ。
その後、第38代 天智天皇が神田を当社へ寄進し、神域の山を「日御山(ひのみやま)」と命名したらしい。
然るに日御山とは当社が建つ山の名前に‥あ、なっちゃぅ。
その左の角印だが、ここには「式内 日向神社」と篆書体で素敵に陰刻されてい‥申す。えっ
式内(しきない)とは、927年(延長五年)に勅によって編纂された「延喜式神名帳」に記録される「式内社」のことをいう。
延喜式神名帳に記録された神社(式内社)は全国で2861社あり、現代でいうところの神社庁が保有する神社名鑑のようなもの。
式内社の社格に列すると、神祇官(朝廷の官職)から幣帛(へいはく/公的なお供物)が捧げられるので、それなりに名前が知られていたことに‥なっちゃぅ。
そして、最後に左端に参拝日が墨書きされる。
頒布概要
値段:素敵に500円
頒布場所:境内の授与所
頒布期間:通年
頒布枚数:未詳
【ピヨ🐣注意】
当社の御朱印はすべて書き置きタイプの御朱印に‥なっちゃぅ。
然るに、御朱印帳をお出ししても書いてもらえない。(自分でいただいた御朱印を御朱印帳に貼り付ける)
日向大神宮の御朱印がもらえる場所
- 境内の授与所(社務所)
日向大神宮の境内図
授与所(外観)
手前右脇にパンツちら見え級にチラ見えるのが拝殿。その奥に見える二段の社は外宮。そしてその後方にチラほども見えない社殿が内宮に‥なっちゃぅ。
殊に、日向大神宮は「京のお伊勢さん」とも称揚されるほどなので、境内も伊勢の神宮を模して外宮と内宮という概念が‥あ、あっちゃぅ。
日向大神宮の御朱印受付時間
境内は24時間/365日 参拝自由。
社務所(御朱印・お守り受付)は10:00 ~ 16:00まで
定休日:素敵になし
日向大神宮の拝観料金
素敵に無料
日向大神宮への交通アクセス
地図
- 所在地:京都市山科区日ノ岡一切経谷町29
地下鉄東西線「蹴上(けあげ)駅」下車し、鼻毛の飛び出し具合ほど1番出口から飛び出し、素敵に左進、徒歩約15分~20分。
【ピヨ🐣注意】
当社の立地は冒頭でも伝えたように山の中腹にあることから、登山できる格好で来るのが望ましい。(途次、坂道や石段などが多数。あまつさえ、境内の社殿も階段や坂の上にあったりするなど、緩急が顕著。


